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コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

投稿日:2026.1.31

こんにちは!
地元栃木県を拠点に地域密着 自社施工店で活動しているホーム・ビューティーです。

今回はコーキングのお話です!
コーキングは建物に生じる隙間をふさいで水の侵入を防ぐための充填材。
意外と思うかもしれませんが、ホームセンターでも手に入れることができる身近な建材なんです。

そのコーキングですが、みなさんはいつメンテナンスをされていますか?
外壁塗装はよく10年ごとと耳にするかと思いますが、コーキングのメンテナンス時期はあまり聞きませんよね?
コーキングは外壁塗装と一緒にメンテナンスするのが一般的です。

こちらの記事では、コーキングをメンテナンスする時期についてお話しさせていただきます!

【セルフチェック】ここがポイント!メンテナンスを知らせる劣化症状

コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

栃木県の気候は「寒暖差が厳しい」という特徴があります。
実はこの激しい寒暖差がコーキングの寿命を縮めてしまう原因の一つにありますので、コーキングのセルフチェックは怠らずにやることをおすすめします!

それではどんな劣化症状に気をつけておくべきか、というと以下のような劣化症状です。

・ひび割れ
・痩せ(縮み)
・剥離
・破断

また、時期がそんなに経っていないのに表面がベタベタしたり、変色を起こしていたりする場合はブリード現象が起きている可能性があります。
ブリード現象があるとコーキングの劣化以外にも塗装の劣化を早めることにつながります。
もし、ブリード現象を疑う症状がありましたら早めに専門業者にご相談ください。

ブリード現象についてはこちらの「塗装後のシーリングのベタつきや変色。ブリード現象とは?原因や対策方法を解説」をご覧ください。

それでメンテナンスを知らせる上記の劣化症状について具体的にご説明します!

初期の劣化症状:表面の細かいひび割れ

コーキングが劣化すると表面に亀裂が網目状に入ってきます。
コーキングが劣化する原因の一つは紫外線です。

紫外線によってコーキングの主成分である樹脂が破壊され、可塑剤の流出も発生します。
コーキングはゴムのように柔軟性を持つ性質ですが、それがだんだんと硬質化を起こしてひび割れてきます。

コーキングにひび割れがある場合は、そろそろ柔軟性を失ってきている証拠であり、メンテナンスの検討を始めるタイミングです。

注意段階にある劣化症状:痩せ(縮み)・剥離

コーキングが縮むことを「痩せ」と呼んでいます。
これは前述したコーキングの劣化で柔軟性を失い収縮する現象です。

正常な状態では外壁にぴったりとくっついているコーキングですが、収縮すると外壁から離れて同時に剥離が起こり隙間をつくります。

外壁内部に水が流れ込むことになりますが、防水紙がありますのでまだこの段階ではすぐに雨漏りすることはありません

しかし、水に触れやすい状態となりますので、放置する期間が長いと雨漏りへと被害を発展させる可能性が高まります。

危険段階にある劣化症状:破断(はだん)

破断とはコーキングが真ん中から真っ二つに裂けてしまう現象のことです。
下地が露出する状態なため、ここまで進行した症状は赤信号です。

近年ではゲリラ豪雨が発生しやすくなっています。
雨水が奥深くへと侵入すると構造体を腐らせる原因になりますので、早めに私たちのような施工店にご相談ください

コーキングをメンテナンスする理由や劣化症状についてはこちらの「定期的にコーキングのメンテナンスが必要な理由と劣化する過程について」もご参考にしてください。

年数は10年が目安、このあたりでコーキングの変化を確認

コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

劣化症状と一緒に参考にしていただきたいのが「年数」です。
一般的なコーキングの耐用年数は10年となっています。

きっかり10年というわけではなく、10年前後を目安にコーキングの変化を確認することをおすすめします
なぜ、10年前後かというと、方角によってコーキングが劣化する進行速度が違うからです。
この点については以下にご説明します。

注意しておきたいコーキングの劣化症状

コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

ここで注意しておきたいのが「日差しの強い場所」で起こる症状です。
一般的なコーキングは10年くらいが耐用年数です。

しかし、劣化要因となる紫外線は、南向きや東向きといった日差しが強くあたる場所だと他のところよりも顕著に現れます

南向きや東向きはよくベランダやリビングが配置されています。
ここでコーキングの劣化が進行していると雨漏りするリスクが高まってしまうのでご注意ください。

メンテナンスの頻度を改善するなら高耐久コーキングがおすすめ!

コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

コーキングのメンテナンスサイクルは10年が目安です。
しかし、一般的に外壁塗装を行う際にコーキングもメンテナンスしますので、厳密にいうと近年では塗料の性能も向上しているため、10年以上経過した後にコーキングをメンテナンスしています

つまり、劣化症状で考えるとコーキングのほうが適切なメンテナンス時期として遅れてしまう傾向にあります。
ですが、10年ごとだとメンテナンスの頻度が多いと感じる方もいらっしゃるかと思います。

そこでおすすめしたいのが高耐久のコーキングです。
当店でも取り扱っているオートンイクシードは20〜30年と高い耐久性を発揮します。
これなら高性能塗料と併用してもメンテナンス時期が大きくずれることはありません。

コーキングも大切な建物を守る大事なメンテナンスです。
ぜひ高耐久コーキングもご検討してみてください。

高耐久コーキングの詳しいことはこちらの「コーキングについて」をご覧ください。

まとめ|コーキングのメンテナンスならホーム・ビューティーにお任せください!

コーキングはいつ打ち替えればいい?メンテナンス時期をご紹介します!

ここまでコーキングのメンテナンス時期についてお話しさせていただきました。

適切な時期にコーキングをメンテナンスするには、劣化症状をしっかりとご自身でチェックしておくことが大切です。

① 初期の劣化症状:表面の細かいひび割れ
② 注意段階にある劣化症状:痩せ(縮み)・剥離
③ 危険段階にある劣化症状:破断(はだん)

とくに上記の三段階の劣化症状は見落とさないように気をつけてくださいね。

ホーム・ビューティーでは建物診断や見積もりを無料で実施しております。
お住まいのメンテナンスのことでお困りのことがありましたら診断いたしますのでお気軽にご相談ください。

無料診断はこちらの「屋根外壁0円見積もり」をご覧ください。

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