現場レポート

外壁塗装 宇都宮市 1回目の下塗り塗装

2019.5.23

本日は栃木県宇都宮市のお客様先にお伺いさせていただき、1回目の塗装作業を行いました。

 

塗装作業は通常、下塗り、中塗り、上塗り塗装と3回に分けて作業を行います。

そして今回は1回目の下塗り作業をしており、使用する塗料はシーラーになり、

シーラーとは、外壁材や屋根材などの塗装面に一番最初に塗るもので、その後に塗る中・上塗りと塗装面の密着性を高める役割があります。

 

よく下塗りと言われます。実は、上塗り材には密着性はありません。そのため、シーラーが両面テープのような役割をします。

 

ですので、この作業がしっかり行われないと外壁と塗料が密着しないので、数年で塗膜が剥がれるなんてことも起きてしまいます。

 

当社では下塗りを1回で終わらせたいのですが、外壁の劣化具合によっては2回やらなければならないこともあり、その際には手を抜かずしっかり下塗りを2回行い、数年でのトラブルを回避するよう努力しております。

 

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