現場レポート

宇都宮市 外壁塗装 足場設置作業

投稿日:2019.2.13 更新日:2024.7.1

宇都宮市にて足場の設置を行いました。築12年の丘にある戸建てでしたが、天気にも恵まれ風もあまりなかったため作業がスムーズに行えました。一般的な足場の組立方は、1段下の層から、作業床を置きます。しかし、今回は丘の上で突風の危険性もあるため【手すり先行方法】という設置方法で足場を組みました。

 

通常だと作業床を置いた後、最上層に登り、支柱や手すりなどを取り付けていきます。最上層に作業床だけを置いているということは、その周りには支える物がなく安全帯を掛けるところがないのです。そして足を踏み外せば、墜落する危険があります。
このような落下事故を防ぐのが、【手すり先行工法】なのです。


【手すり先行工法】は最上層の作業床を置く前に、1段下の段から、手すりを先に設置します。
周囲を囲ってから、作業床を置くと最上層の作業床に登っても安全帯を掛けられる手すりがあり、突風がふいた時にも手すりを掴むことができるため安心です。

 

このように”足場”と一言で言っても設置場所により適切な工法で設置しているのです。

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