栃木県河内郡上三川町 M様邸 外壁塗装 下地処理 手順
投稿日:2020.11.8 更新日:2021.5.18
栃木県河内郡上三川町のM様邸にて、外壁塗装のご報告です!
外壁塗装は、ただ古い外壁の上に新しい塗料を塗るだけ、と思われる事が多いです。
しかし、外壁塗装は下地処理で仕上がりの8割が決まると言われています。
入念な下地処理を行ってから塗装に入ります。
今回行った下地処理は以下の手順です。
1.高圧洗浄で、外壁に付着した不純物を落とす(下地と塗料の密着性を高める為)
2.養生(塗装しない部分に塗料が付かないよう保護)
3.劣化補修(ひび割れなどの補修)
4.ケレン作業(鉄部のサビや旧塗膜を落とす。下地に塗料が食いつくよう調整する)
これらのどれか1つでも行わないまま塗装をすると、
せっかく塗装をしても塗膜がすぐに剥がれてしまいます。
美しく、長持ちしてくれるよう努力は惜しみません。
こちらの「塗装前の下地処理」のページでも詳しくご紹介しています。
塗装は下塗り→中塗り→上塗りの3度塗りで行いました。
下塗りは、下地と仕上げ塗料と仕上げ塗料(中塗りと上塗り)の接着力を高める為の接着剤のような役割で塗装します。
こちらの「外壁塗装の下塗り・中塗り・上塗りの役割とは?」のページでもご案内しています。
ローラーで重ね塗りをする事で、均一な厚みの美しい仕上がりになりました!
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