現場レポート

日光市 外壁塗装工事 下塗り S様邸

2021.7.21

今回は日光市のS様邸にて外壁塗装工事について紹介致します。

本日主に行った施工は外壁の下塗り作業です。

 

下塗りとは塗装工事において最も重要な工程で、下塗りの出来で塗装の寿命は5年変わるといわれています。

塗装工事でなぜ建物が守られるのかと思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、塗装は紫外線や雨、外気のダメージを建物が直接受けないようにする役割を持っています。いわば塗料で建物全体に膜を作っているわけです。

高級で耐久性に特化した外壁材などでなければ、建物は一般的に耐水性や紫外線に対する耐性はありません。塗装によってそれらを付与しているのです。

下塗りはそんな塗装工事のいわば土台といえます。下塗り材は上塗りという上層の塗料と建物の表面の接着剤の役割を果たし、どんな素材でも吸着させます。

また、下塗りは通常二回行われ、一度の塗装では得られない塗装層を厚みを獲得します。そうすることによって、紫外線や雨を建物から遠ざけることができるのです。

 

今回はS様邸工事進捗と下塗りの重要性についてご紹介させていただきました。

塗装工事は時間のかかる工事です。塗装を日にちを分けて何度も行うのは、このように建物をより長く守れるようにするためですので、塗装工事の際にはご協力ください。

以上で今回の紹介は終わりです。

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