現場レポート

さくら市 外壁・付帯部塗装工事 外壁下塗り・中塗り K様邸

2021.9.16

今回紹介するのは、前回に引き続き、

さくら市のK様邸より、外壁・付帯部の塗装工事について紹介させていただきます。

前回は、外壁の下塗り・中塗りについてご紹介させていただきましたが、今回は付帯部である軒天井の塗装をおこないます。

前回の記事▶「さくら市 外壁・付帯部塗装工事 外壁下塗り・中塗り K様邸」

 

まず、タイトルにもある付帯部とは、外壁や屋根以外に塗装を行う必要がある箇所の総称です。

主に、今回紹介する軒天井、雨戸、雨樋、ベランダの手すりなどが付帯部と呼ばれます。

多くは、建物の美観性のために塗装を行いますが、軒天井の塗装は重要です。

 

軒天井は、外壁より飛び出している屋根の裏側のことで、

他に「軒天」「軒裏」とも呼ばれています。

軒天井

この軒天井には役割がいくつかあり、火事の際に延焼を防ぐ効果、屋根裏の換気、屋根裏内部を見せないようにするためというのが主な理由です。

屋根裏は空洞があり、軒天井の塗装が剥がれていると、雨などの水分が染み出してしまい、中に水分が溜まってしまいます。

屋根裏に水分が溜まらないようにするために塗装は行っておきましょう。

塗料は外壁と同じものを使用しています。

 

今回の紹介は以上です。

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