現場レポート

栃木県河内郡上三川町|屋根カバー工事 棟板金(換気棟)の取り付け〜仕上げまでをレポート!

投稿日:2026.3.17

栃木県河内郡上三川町 S様邸 外壁塗装・屋根カバー工事の続きをご紹介します。
前回の現場レポートでは、屋根カバー工事 ルーフィングの敷設〜板金下地取り付け〜屋根本体張りまでをレポートしました。

前回の現場レポートはこちらの「屋根の新設はルーフィングの耐用年数が鍵!|栃木県河内郡上三川町」をご覧ください。

本日は、棟板金の取り付け〜仕上げまでをレポートします!

屋根カバー工事 棟板金の下地取り付け

栃木県河内郡上三川町|屋根カバー工事 棟板金の取り付け〜仕上げまでをレポート!

本日も前回に引き続き、屋根カバー工事をレポートします!
屋根材本体張りを終えたら、次は棟板金を取り付けていきます。

上の写真は棟板金の下地を取り付けたところです。
下地には木材を使っています。
ここに棟板金を被せて釘で固定します。

棟板金の下地は木材の他にも樹脂を使った下地があります。
木材の利点は樹脂よりもコストが安いことです。
ですが、水が内部に入り込むと腐食してしまうため、耐久性を重視するなら樹脂下地がおすすめです。

棟板金は風にあおられやすくて飛ばされてしまう被害が毎年起きています。
特に台風シーズン(7月〜10月)は、被害が多く発生しておりますので、しばらくメンテナンスされていない方は、屋根に問題が出ていないか、一度専門業者に状態を見てもらうことをおすすめします。

ホーム・ビューティーでは建物診断や見積もりを無料で実施しております。
屋根の状態は下からだとわかりにくいですから、10年くらいを目安に点検の実施をおすすめします。

無料診断については以下のページをご覧ください。

屋根外壁0円見積もり

屋根カバー工事 棟板金(換気棟)の取り付け

栃木県河内郡上三川町|屋根カバー工事 棟板金の取り付け〜仕上げまでをレポート!

下地を取り付け後、上に棟板金を被せて、釘を打ち込み固定します。
中央には換気棟を設置しています。

換気棟とは通気口を設けた棟板金のことです。
この換気棟は小屋裏からの熱や湿気を外に排出し、外の新鮮な空気を取り込むことができます。
ルーフィングを被せた上に取り付けていますので、水が入り込むことはありません。

小屋裏は熱や湿気がこもりやすく、構造体の老朽化を早める原因となります。
換気棟を設置することで、通気性が改善され、老朽化の促進を抑制する効果が期待できます。

棟板金は屋根面が接する継ぎ目に取り付ける部材です。
釘で打ち込んだ部分は水が入ってしまうため、シーリングで防水します。
打設したシーリングは色が目立たないように、屋根と同系色を使っています。

シーリングは屋根材メーカーからも販売されています。
屋根材メーカーのシーリングなら屋根材と同じ色のシーリングが用意されており、統一感のある仕上げができます。

棟板金については以下の記事もぜひご一緒にご覧ください。

外壁や屋根工事をするときは棟板金の修理もしましょう!

屋根カバー工事 施工後|築20年を超えていたら、屋根リフォームをご検討ください!

栃木県河内郡上三川町|屋根カバー工事 棟板金の取り付け〜仕上げまでをレポート!

シーリング処理が完了したら、屋根カバー工事が完了です。
S様邸では、IG工業の横暖ルーフαsを採用しています。
耐久性の高いガルバリウム鋼板が使われていますので、これからも長く耐久してくれます。

屋根は風雨などにさらされて傷みやすい場所です。
劣化が進むと雨漏りを引き起こすリスクを高めてしまいます。
一度でも雨漏りがあると建物に甚大な被害を与えてしまい、寿命をグッと縮めてしまうかもしれません。

築20年を超えてくると、防水の要であるルーフィングの寿命が懸念されます。
雨漏りが起きてしまってからでは遅いですから、このあたりを目安に屋根のリフォームをご検討ください。

屋根のリフォームについては以下の記事でご紹介しております。
良ければこちらもご一緒にご覧ください!

屋根が傷んでいたらどうすればいい?失敗しないための行動を解説

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