現場レポート

外壁塗装 宇都宮市 下塗り工事

2019.4.24

本日は栃木県宇都宮市のお客様先の下塗り塗装作業を行いました。

今日は午後から天気が崩れると言うことで、少し早めに仕事をはじめ手際良く塗装を行いました。

 

作業は下塗り塗装ですが、基本的に外壁塗装では色を塗り込む、上塗り塗装がメインとイメージされる方が多くいらっしゃいますが、実はこの下塗り作業が外壁塗装で大切な部分だとも言われております。

 

この下塗り作業で外壁と塗料がしっかりと付き、10年近く剥がれないですみます。

当社では場合によっては2回下塗り作業を行う場合もあるぐらい大切な作業です。

 

下塗りの塗料は「シーラー」、「プライマー」、「フィラー」の3種類あり、目的ごとに使い分けます。

 

シーラーに関しては外壁にシミややひび割れがない場合は、下塗りにシーラーを用います。シーラーを塗るとシミやひび割れが塞がれて外壁が平滑化するので、後工程の中塗り・上塗り塗装がきれいに仕上がります。

 

プライマーは外壁材が鉄、ステンレス、アルミなど金属系サイディングボードやパネルの場合に使用します。

 

フィラーはシーラーやプライマーにパテ機能を追加した下塗り塗料です。

外壁にシミ、ひび割れ、凹凸などができていて、中塗り・上塗りが困難な外壁の場合、外壁材の表面を平滑化する下塗りとして使用します。

 

このように目的ごとに使い分けるのですが、当社では当然塗装前に施主様にはどの塗料を使用するかはお伝えさせていただいておりますので、ご安心ください。

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