現場レポート

鹿沼市 屋根塗装 下地調整 劣化補修 無料見積もり

2019.7.18

鹿沼市にて屋根塗装の下地調整として劣化補修を行ってきました。

 

瓦屋根の場合には棟部分には棟瓦が施工されていますがスレート屋根の場合には基本的に棟板金での施工が一般的です。

 

棟板金のほかにもスレート屋根の周りにはケラバの板金や2階の外壁と接する部分に施工されるのし水切りなど板金が多く使用されています。

 

板金で施工される個所が多いこともスレート屋根にメンテナンスが必要な要因のひとつですね。

 

棟板金もケラバの板金ものし水切りも板金を固定する方法は釘になります。

 

下地に使われている材料は木材なので簡単に施工することはできますが湿気や雨水の侵入は大きな問題につながってしまいます。

 

下地に使われている木材の収縮などで徐々に板金を固定している釘が抜けてしまうことがありますが定期的なメンテナンスで釘の打ち直しや釘穴の補修を行うことが大事になります。

 

浮いた釘や釘穴が放置されてしまうとそこから湿気や雨水の侵入が考えられます。

 

早急な対策を行わない限り自然に修復されることはないので劣化が急速に進んでしまいますね。

 

下地の木材が傷んでしまった場合には屋根塗装をどれだけ繰り返しても意味がありません。

 

大がかりな修繕にまで発展してしまうこともあるので注意が必要ですね。

 

★M★

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