現場レポート

栃木県鹿沼市 外壁塗装 下塗り シーラー 無料見積もり

2019.12.25

栃木県鹿沼市にて、外壁塗装の下塗り工事としてシーラーの塗装を行ってきました。

 

外壁塗装の工程では、下地調整が完了してから下塗り工事に移っていきます。

 

塗り替え現場では、下塗り工事の塗料としてシーラーやフィラーが採用されています。

 

外壁仕様によっては、下塗り工事で使用する塗料が変わることがありので注意が必要です。

 

外壁の仕様が一般的なサイディングの場合には、下塗り工事としてシーラー塗装が行われるケースがあります。

 

サイディングの下塗り工事として使用するシーラーの役割は、中塗り工事や上塗り工事で使用する塗料との密着力アップになります。

 

シーラー塗料は希釈しないでいい塗料で、原液のまま使用することができるので、性能を十分に発揮することができます。

 

フィラーやサーフ系の下塗り塗料では、薄めて使用することになるのでメーカーの指定通りの希釈で行う必要が出てきます。

 

薄める水の割合が高いほど、作業性は上がるので注意が必要です。

 

下塗り工事は最終的に見えなくなってしまう工事になるので、特に注意しておくことが大事ですね。

 

下塗り工事に使用する塗料は、一般的には業者に一任されています。

 

最終的には隠れてしまう下塗り工事ですが、丁寧に作業を行ってくれる職人が必要ですね。

 

外壁の表情を変えたい場合には、シーラーよりもフィラーなどの塗膜が厚く施工できる塗料をおすすめしています。

 

★M★

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