現場レポート

栃木県真岡市 外壁塗装の下地調、コーキング処理を行いました

投稿日:2020.3.3 更新日:2024.6.24

栃木県真岡市にて外壁塗装の下地調整として、コーキング処理を行ってきました。
 
コーキング処理には、大きく分けて2つの工事があります。
 
ひとつ目は、経年劣化によって傷んでしまったコーキングの打ち換え工事です。
 
外壁塗装の目安にもなる、コーキングの劣化は放置してしまうと、建物にとっても悪影響を与えてしまいます。
 
コーキングは劣化具合によって症状も異なりますが、最初はひび割れ程度から始まります。
 
しかし、湿気と感想を繰り返すうちに、コーキング自体が剥がれてしまうことにも繋がりますね。
 
ふたつ目は、サイディングのひび割れやクラックの補修に使用します。
 
ひび割れが発生する場所は、比較的に限られています。
 
引っ掛け式のサイディングの場合には、イレギュラーな加工が必要になった部分がポイントです。
 
釘による固定を行っている場所は、力が1点に集中してしまうので、ひび割れやクラックの発生が起こりやすくなってしまいますね。
 
住宅の塗り替えで使用するコーキングは、ウレタン系が一般的です。
 
塗装業者が使用するコーキングは、1液タイプのものが多いので、施工も容易にできますね。
 
ただし、通常のウレタン系のコーキングの耐用年数は少ないので、グレードの高い塗料を使用する場合には、コーキングの種類にも気を付けたいですね。
 
★M★

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