現場レポート

栃木県真岡市 外壁塗装 仮設足場工事 組み立て 

2020.6.16

栃木県真岡市にて外壁塗装の仮設足場工事を行ってきました。
 
外壁塗装の工程では、1番最初に行う工事が仮設足場の組み立て作業になります。
 
仮設足場の組み立ては、大量の資材を運び入れることから始まります。
 
足場業者に依頼する場合には、大型のトラックで搬入することから近隣の方への配慮も欠かせません。
 
住宅街に大きなトラックが入ってくることはあまり無いので、事前に説明しておくことが大事になりますね。
 
また現在使用する仮設足場の多くが、クサビ形のビケ足場になります。
 
決まった長さの足場をハンマーで組み立てていく工法になるので、組み立て作業では大きな音が発生してしまいます。
 
作業中は足場の上下に分かれて作業するので、大きな声でのやり取りもあります。
 
声や音を立てずに作業することはできませんので、あいさつ回りなどがとても重要になりますね。
 
仮設足場の組み立てや解体には、専門の講習を受講する必要があります。
 
組合などで受けることができる講習ですが、最後には試験もあるのでしっかりと理解することが大事ですね。
 
実際の工事現場では、知識や経験の無さが大きな事故に繋がってしまうこともあります。
 
知識と経験を持った職人が施工する、仮設足場は塗装作業自体もやりやすくなりますよ。
 
足場についてはこちら→まとめてお得な足場について
 
 
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