現場レポート

栃木県鹿沼市 外壁塗装 屋根塗装 下塗り タスペーサー

2020.7.13

栃木県鹿沼市にて、外壁塗装・屋根塗装のご報告の続きです!

 

今回は下塗り→タスペーサーの設置についてお伝えします。

 

塗装は基本的に下塗り→中塗り→上塗りの3度塗りで仕上げています。

下塗りでは、下地(外壁や屋根)と、仕上げ塗料の密着性を高める為の接着剤のような役割と、

仕上げ塗料が下地に吸い込まれて色むらができないようにする役割、

思い通りの色に仕上がるような役割など、様々な重要な役割があります。

こちらの「外壁塗装の下塗り・中塗り・上塗りの役割とは?」のページで、更に詳しくご案内しています。

 

栃木県鹿沼市 外壁塗装 屋根塗装 下塗り タスペーサー

 

中塗りに入る前にタスペーサーを設置しました。

タスペーサーとは、屋根の縁切りを簡単に行う事ができる道具です。

 

縁切りというとあまり良い印象ではないかもしれませんが、

屋根塗装においての縁切りは全く別の意味で使われます。

 

縁切りはえんぎり・えんきり・ふちぎりとも言われており、

『屋根材と屋根材の間に隙間を作る作業』です。

 

屋根に隙間ができると、そこから雨水が入って雨漏りをしてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、

隙間が無ければ雨水の逃げ場が無く、屋根材の裏側に水が溜まって雨漏りの原因になってしまいます。

雨水が溜まらないよう、排水を行える隙間を作りました。

「下地調整の重要なポイント5 縁切り作業」については、こちらのページです。

 

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