現場レポート

鹿沼市 外壁塗装・付帯部塗装 下塗り・錆び止め K社様 事務所

2021.8.19

今回紹介するのは、

鹿沼市のK社様の事務所より、外壁・付帯部塗装工事について紹介致します。 

 

先日ら工事を行っておりまして、高圧洗浄まで終わっております。

今回行うのは錆び止め塗料の塗布です。

錆び止め 刷毛

今回の外壁は金属性サイディングの建物です。

金属系サイディングとは、主にガルバリウム銅板で出来ており、

機能性や意匠性が人気で、日本でも高いシェア率を誇る外壁材です。

金属であるため強度が高く、断熱性に優れているという特徴があります。

また、張り替えの際にはリサイクルも可能なため他の外壁材に比べて、張り替えの費用が安く行えるという特徴もあります。

しかし、金属であるがゆえに、錆びるという欠点があります。

とはいえ、ガルバリウム銅板は錆びにくいという性質があるため、短期間で錆びるといったことはありません。しかし、金属なのである一定期間をすぎてしまうと錆びが発生するため、その際には塗装工事が必要となります。

 

工事の工程としては、

鉄部の塗装と同じくケレン作業を行い、下塗りとして錆びにくくする塗料を塗ります。あとは通常度通り中塗り、上塗りを行って完成です。

 

今回の紹介は以上です。

建物に使われている外壁材がどのようなものであっても当社は塗装を行えますので、お気軽にご相談ください。

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