現場レポート

宇都宮 外壁・屋根塗装工事 軒天井 H様邸

2021.9.9

今回紹介するのは、

前回に引き続き、宇都宮市のH様邸の外壁・屋根塗装工事について紹介させていただきます。

 

前回は屋根の上塗りについて紹介させていただきました。

今回は、H様邸での最後の塗装工程となります。

今回の紹介するのは付帯部の塗装で、特に軒天井部分の塗装についてです。

軒天井 軒天井

 

軒天井は、外壁より外側に飛び出している部分が軒で、その部分の裏側に板材を張ってできた面のことです。

他には軒天、軒裏天井などという呼ばれ方をされています。

軒天井の役割は主に三つあり、一つ目は美観性向上のためです。

軒裏は内部構造がむき出しているため、あまり綺麗とは言えません。軒天井を作ることで見た目的にも美しくなります。

二つ目は、火事の時に燃え広がるのを抑える役割です。

軒天井には、不燃性の材料が使われているので、緊急事態の延焼を抑えることができます。

三つ目は、雨水や紫外線からのダメージを防ぐ役割です。

軒天井がなければ、外壁は日光や雨を直接受けてしまうため、軒天井があることで、外壁材の劣化を防ぐことができます。

以上の役割を持っている軒天井ですので、塗装も重要と言えます。

塗料は外壁の塗装と同じものを使っています。

 

今回の紹介は以上です。

今回でH様邸での施工は終了となります。

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