現場レポート

栃木県宇都宮市 外壁塗装 上塗り 付帯部分 雨樋

2020.4.13

栃木県宇都宮市にて外壁塗装の上塗り工事として、雨どいの塗装を行ってきました。
 
外壁塗装の工程では、付帯部分の塗装として段取りされていることがよくあります。
 
雨どいの塗装を行うには、サイディングなどの外壁の塗装が完成していることが条件になります。
 
特に通常の塗装方法を採用している場合には、先行して付帯部分を塗装することはあまりありません。
 
雨どいの中でも竪樋の塗装を行う場合には、サイディングのすぐ横に設置されているので注意が必要になりますね。
 
竪樋を固定している金具は、経年劣化によって錆びていることもあります。
 
竪樋を外すことができれば、塗装作業も効率的に進めることが可能になりますね。
 
しかし実際には、錆びついていたり、前回の塗装がされているなどの理由で取り外すことが難しいケースもあります。
 
サイディングと竪樋の間を丁寧に塗装するには、職人の技術が大きなウェイトを占めることになります。
 
竪樋の裏側は特に見えにくいこともあるので、慎重に作業を進めることが重要になりますね。
 
刷毛を使って塗装する場合にはも、近距離にあるサイディングに塗料が飛散していることがあります。
 
最終的な手直しの際には、竪樋の周辺は要チェックが必要ですね。
 
塗装工事についてはこちら→施工の流れについて
 
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