現場レポート

栃木県宇都宮市 屋根塗装 下塗り 錆止め 金属屋根

2020.4.27

栃木県宇都宮市にて屋根塗装の下塗り工事として、錆止め塗装を行ってきました。
 
屋根塗装を行うケースは、屋根の素材に大きく影響しています。
 
カラーベストやコロニアルと言ったスレート屋根はと同様に、金属製の屋根も塗り替えが必要になる素材ですね。
 
金属製の屋根の特徴としては、昔ながらの瓦棒を使った桟葺き屋根があります。
 
桟葺き屋根も昔と今では、大きく形状が異なっていますね。
 
昔の桟葺き屋根では、桟に垂木が使われていました。
 
しかし現在では桟自体はスマートになって、シンプルな仕上がりになっていますね。
 
桟葺き屋根の場合には、桟周りのとそうに注意が必要になります。
 
下からのぞき込むように塗装することで、塗り残しを防ぐことが可能になりますよ。
 
桟葺き屋根の他にも、瓦屋根のように横葺きの金属屋根もあります。
 
上下の段差部分にしっかりとダメ込みを行うことで、下から見上げた時の塗り残しを減らすことができます。
 
金属屋根の場合には、スレート屋根で行うような高圧洗浄は行いません。
 
下地調整としては、高圧洗浄の代わりにケレン作業を行っています。
 
金属屋根に付着した錆びや汚れの撤去はもちろんですが、コケや藻の除去にも効果的な作業になりますよ。
 
屋根塗装についてはこちら→屋根塗装について
 
★M★

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