現場レポート

栃木県真岡市 外壁塗装の付帯塗装を行いました。

投稿日:2019.11.12 更新日:2024.6.25

栃木県真岡市にて外壁塗装の上塗り工事として付帯部分の塗装を行ってきました。
 
外壁塗装の工程では、サイディングの上塗り工事が完成してから行う作業になります。
 
サイディングの上塗り工事が完成してから行うことが多いですが、実際の現場では干渉する場所の対策ができれば、順番が入れ替わることも少なくありません。
 
外壁塗装は高い場所から塗装を行いますので、本来の順番であれば付帯部分の破風や鼻隠しを先行して塗装することが望ましいですね。
 
しかし、実際の現場の多くではサイディングの上塗り工事後に、付帯部分の塗装を行うことがよくあります。
 
その理由としては、使用する塗料や道具はまとめて使用したほうが効率的に進めることができる点があります。
 
付帯部分の塗装の中でも、サイディングの上塗り工事よりも先行して作業できる場所は、破風や鼻隠し、軒樋などに限られます。
 
サイディングなどの外壁に隣接する竪樋は、サイディングの塗装後に施工した方が、養生の必要がなく効率的です。
 
同じ塗料を使用する付帯部分は、まとめて付帯部分の塗装を行う時期に作業したほうが、塗料や道具の無駄を抑えることにもつながりますね。
 
外壁塗装はちょっとした順番で、作業の効率や道具の無駄が減らせることも多いので、常に工夫しながらの作業が求められますね。
 
★M★

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