現場レポート

栃木県真岡市 外壁塗装 下塗り フィラー 塗料

2020.5.5

栃木県真岡市にて外壁塗装の下塗り工事として、フィラー塗装を行ってきました。
 
外壁塗装の工程では、軒天の塗装に続いて行う作業になります。
 
軒天の塗装を先行して仕上げておくことで、その後の作業をスムーズに進めることができますよ。
 
今回使用したフィラー塗装は、下塗り工事として使用する塗料になります。
 
一般的な住宅の塗り替えでは、下塗り工事としてシーラー塗装を行うケースがあります。
 
シーラーに比べて塗膜を厚くすることができるので、表面の凹凸や柄を変更する際には重宝する塗料ですね。
 
フィラー塗装を行う上での注意点は、現場で塗料の希釈をする必要がある点です。
 
シーラーに場合には、希釈する必要なないのでそのまま使用することができます。
 
しかし、フィラーの場合には現場で希釈をして塗装作業に移っていくことになりますね。
 
塗料に対して希釈する割合によって、仕上がりの表面や柄もことなるので注意してくださいね。
 
外壁塗装の中では、フィラー塗装で仕上げた柄を後から変更することはできません。
 
実際の外壁に試し塗りを行ってから、塗料の希釈を決定する工程が必要になりますよ。
 
また使用するローラーによっても、仕上がりの表情が異なるので注意してくださいね。
 
外壁塗装についてはこちら→選べる塗料について
 
 
★M★

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